吉旦餃子のNFTにようこそ!

Kittan Gyoza Bros.
NFT

なぜ餃子屋がNFTを??

突然のコロナの到来で、飲食店も、アーティストもむずかしい時間を過ごしました。

そんな中でも、前向きにあきらめず飲食店をつづけ、アート活動を続けてきたみなさまに、経緯を表します。

日々進化するテクノロジーを通じて、

クリエイターやアーティストがいきいきと活動できる場が増えれば、

日々の生活がもうすこしだけ明るくなると信じています。

私たちは、日本初の餃子専門店によるNFTコレクション(たぶん。)を通じて、

飲食店とアーティストの更なる発展を応援していきたいと考えます。

Kittan GYOZA bros. Story

キッタンギョウザブラザーズ

ストーリー

4/1あるエープリルフールの日、、

キッタンギョウザ王国(吉旦餃子)が、クリプトニンジャ軍団(CryptoNinja)に秘伝のぎょうざレシピをうばわれてしまった!

ギョウザ王国のお姫様、ラー油ヒメは、ショックから桜の木の下で寝込んでしまったのだ。

そんなときに、板前の兄弟キック(KICK)とタン(TANG)は立ち上がった。

2人はラー油ヒメを元気づけるために、中目黒駅を出発!

車がたくさん行きかう山手通りの信号を渡り、

I’m donut? (アイムドーナツ?)という質問と行列には見向きもせず、

アツアツのコーヒー地獄に本が飛び交うスターバックスと蔦屋書店をなんとか通り抜けたが、

大河、目黒川での見事な桜のお花見の誘惑に、立ち止まってしまったのだ。

どうやら川の中には、CryptNinjaのゆくえを占うヒントを持つ、カモ仙人がいるようだ!

カモ仙人の教えを得て川を乗り越えた2人は右手の中目黒名物の居酒屋大樽からのチョウチン攻撃をよけながら、ほふく前進で30メートルほど進んでいった。

ふと、左の建物の2階を見上げると、異様な空気を持つ空間が。

看板には、2Fに吉旦餃子とある。

カモ仙人が言っていた、餃子の要塞にようやく到着したようだ。

(中目黒駅から170m、徒歩1分45秒。)

ふたりは息をひそめて、建物右側にある異常に狭い階段から、2Fに向かう。

2人はクリプトニンジャにうばわれた秘伝のレシピを無事奪還し、

ラー油ヒメをうまい餃子で元気つけることができるのか?!

 

つづく

 

※中目黒の吉旦餃子は、実在する餃子専門店です。

〒1530051
上目黒1-6-7
駅から徒歩で1:45